イルミージュについて

人は太古の昔より森とともに生きてきました。
もちろん人間だけではありません。
生きとし生けるものすべてが森や樹々の恩恵を受けているのです。
命をはぐくみ、繋げる力・・・
その力に人は希望や、夢、願いを託してきました。
そして森はその願いを叶える時、光り輝くといいます。
ここは、そんな光輝く森「イルミージュ」。

秋から初冬は紅葉、春は桜とのコラボレーションで四季の移り変わりとともに魅せる光の表情と『和』の要素を盛り込んだ演出をお楽しみください。

初登場!天空の万華鏡

光と霧と音楽が織りなすレーザーショー『天空の万華鏡』。
曲はサラ・ブライトマンが唄う「ランニング」。
その曲は誰もが耳にした事のあるホルストの組曲「惑星」第4楽章「ジュピター 木星」のメロディから始まります。
ジュピターは、もともとは天空の神の名。
天空を司る木星の眩い光が大地の霧と交わり、幻想的な七色の光に変わる様子はまるでオーロラの様です。
もしかしたら天空の神が我々に覗かせてくれている夜空いっぱいに広がる万華鏡なのかもしれません。
西武園ゆうえんちがお届けするレーザーと霧とイルミネーションとの光の競演『天空の万華鏡』、お楽しみください。

ショータイム

開催場所:イルミスクエア(バイキング広場)
レーザーの光と音楽で幻想的な空間を演出します。

『天空の万華鏡』   19:30、20:30  各回約5分

※ミストにより、周囲が見えにくく、また、地面がぬれてすべりやすくなりますので、ご注意ください。
※強風や雨天など、気象条件により『天空の万華鏡』の見え方が変わります。あらかじめご了承ください。
※ミストにより、衣服や髪がぬれたようになる場合がございます。あらかじめご了承ください。

イルミステージ(西階段)

開けた斜面を光がうめつくすこのイルミステージは、『イルミージュ』の光が集まるメインエリア。
広大な景観に散りばめられた、押し寄せるような圧倒的数量の光があなたを包み込みます。
約160万球が輝き、光の密度は日本最大級。
この広大なイルミステージで繰り広げられる光と音楽のショータイム
「光のシンフォニア」では、音楽に呼応するように光たちがきらめきます。
お花畑を連想させる「ピンク」を基調とした光から、羽ばたく孔雀を表現した「ブルー」基調の光へと変化を魅せます。

光のショータイム

音楽に合わせて躍動する光の花園。音と光で幻想的な空間を演出します。

『光のプレルディオ』 毎日の初回点灯時

光の森「イルミージュ」が一斉に輝く瞬間は、まさに驚きと感動の一瞬。
小林幸子さんのボーカロイドにあわせ光が輝きます。
毎日の初回点灯時にしか見られない、この一瞬の感動をぜひお楽しみください。

『光のシンフォニア』 20分間に一回 毎時00分、20分、40分

音楽と光のショータイム
小林幸子さんの「千本桜」にあわせ光が躍動します。

イルミスポット

イルミステージ(西階段)

開けた斜面を埋め尽くす光が音楽に合わせて躍動します。また明るいカラフルな色合いから、落ち着いた色へと変化をみせ、全く異なる表情を楽しめます。

光のスカラ・フォレスターレ(絆の階段)

やわらかなキャンドルLEDの光が大きな階段のキャンパスの中でさまざまな表情を魅せます。その美しさは季節によって様々に彩りを変えてゆきます。

イルミアーケード(アーケード)

訪れる人々を「イルミージュ」の世界に誘う光のアーケードは、森の夜空をイメージした空間です。

イルミステア(東階段)

ひっそりとした落ち着きをたたえる、イルミステージとは対照的な『和』の雰囲気ただよう空間です。

イルミタウン(メルヘンタウン)

見渡す限りの光の花畑がどこまでも広がります。大観覧車やジャイロタワーから眺めると、大きな花畑を実感できます。道路にそって花畑を通り抜けることもできます。

イルミスクエア(バイキング広場)

光に囲まれた広場に、今年は新しいスポットが登場します。

イルミージュ フォトスポット

ハローキティベンチ型イルミネーション

© 1976,2015 SANRIO APPROVAL No.SP561605

マイメロディベンチ型イルミネーション

© 1976,2015 SANRIO APPROVAL No.SP561606