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■ 花火大会のご案内

開催日

7月30日(土)・31日(日)、8月6日(土)・7日(日)・12日(金)・ 13日(土)・14日(日)・15日(月)・20日(土)・21日(日)・ 27日(土)・28日(日)

※上記日程で雨天・強風等で中止の場合、最大2回まで予備日に開催いたします。

予備日 9月3日(土)・4日(日) 開催決定!
打上げ時間

各日20:00〜 約30分間

芸術玉打上げ

8月12日(金)・13日(土)は、スペシャルプログラムとして日本煙火芸術協会の会員による芸術玉を10発打上げます!

 
主な打上玉
菊

火の花が菊の花弁のように丸く(球状)にパッと開きます。
中心からスーっと伸びた花弁の色は多彩で、紅色になるのが「引先紅ひきさきべに(または紅菊)」、銀色になるのは「引先銀乱ひきさきぎんらん(または銀菊)」、ピカッと光るものは「引先光露ひきさきこうろ」と呼ばれます。

冠菊

冠菊

大輪の花が開いた後に数百本もの光跡がスーっと地上すれすれまで下がり、キラキラと消えていきます。
特に「錦冠菊にしきかむろぎく」は夜空を覆うような雄大な花を長い時間咲かせることから、花火大会のフィナーレに欠かせない玉となっています。

千輪菊

千輪菊

パーンと音がした後、ひと呼吸おいてから、小さな花をたくさん開かせます。
大きな玉皮の中に小さな玉をたくさん入れたもので、別名「百花園ひゃっかえん」。色によって「紅千輪」「緑千輪」、二色以上のものは「混色千輪」「彩色千輪」と呼ばれます。

牡丹

牡丹

菊とは対照的に尾を引かずに広がり、最初から色の炎を出して大輪を咲かせます。
芯のないものを「万星まんぼし」、赤と緑・青と黄など二色以上の星を混ぜたものを「彩星さいせい」と呼び、芯のあるものは色によって「紅牡丹」「緑牡丹」などと呼ばれます。

椰子

椰子

名前の通り、ヤシの葉のような太く長い光跡を見せる花火。
金色のものを代表に銀や赤のもの、キラキラ光る星がいっしょに飛び出すものやパリパリと音を出す「パリ椰子」など賑やかなものもあり、トロピカルナな雰囲気を演出します。

その他様々な花火が打上がります。
会場で日本伝統の本格的花火をお楽しみください。

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